徳川園の四季と水流を愛でる
「自然満喫コース」
【所要時間】2時間30分~3時間
徳川園の象徴である「黒門」から、高低差を活かした雄大な日本庭園へ。池泉回遊式の庭園を巡り、清流の音や四季折々の花々に癒やされます。ランチは、庭園を望むレストランで、非日常のひとときをお過ごしください。
※ランチや休憩時間を含む

-
01黒門・塀
(スタート地点)
01黒門・塀(スタート地点)
武家屋敷の面影を今に伝える、荘厳な「黒門」からスタート。
まずは、徳川園エリアの入り口、総けやき造りの「黒門」から。明治33年(1900年)に建てられた旧尾張徳川家邸宅の遺構であり、戦災を免れた貴重な建造物です。重厚な門構えと、白漆喰(しっくい)の塀に備えられた「武者窓」が、当時の武家屋敷の面影を色濃く伝えています。
-
02徳川園 庭園(散策)

02徳川園 庭園(散策)
https://www.tokugawaen.aichi.jp/
・開園時間 9:30~17:30 (入園は17:00まで)
・休園日 月曜日(祝日のときは直後の祝日でない日)、年末年始
・入園料
一般/高校・大学生 300円
市内在住の高齢者(65歳以上) 100円
中学生以下 無料大名庭園の粋(すい)。高低差が生む、ダイナミックな景観に心奪われる。
黒門をくぐり抜けると、そこは池泉回遊式の美しい日本庭園。徳川園は、日本の自然景観を凝縮した造りが特徴です。清流が滝(大曽根の瀧)から渓谷(虎の尾)を下り、やがて海に見立てた広大な池(龍仙湖)へと注ぎ込みます。高低差を活かした立体的な景観は、歩を進めるたびに新しい表情を見せてくれます。
春の梅や桜、梅、初夏の花菖蒲、秋の紅葉、冬の風物詩である藁(わら)に包まれた冬牡丹など、いつ訪れても四季折々の花々が迎えてくれるのも魅力。かつての大名が愛したであろう景色に、思いを馳せてみませんか?
【寄り道スポット】釣瓶井戸 の片鱗に触れてみましょう。黒門に隣接する脇長屋の東側には、明治期に作られたとされる石造の井戸が残されています。歴史の片鱗に触れてみましょう。

-
03ガーデンレストラン
徳川園(ランチ)
03ガーデンレストラン徳川園(ランチ)
https://gr-tokugawa.zetton.co.jp/
・ランチ 営業時間 11:30~15:00(ラストオーダー 13:30)
・定休日 月曜日(祝日のときは直後の祝日でない日)
・ランチコース 価格帯 5,000円~水と緑が織りなす絶景を眺めながら、優雅なフレンチランチを。
庭園散策で心を満たした後は、園内に佇む「ガーデンレストラン徳川園」でランチタイム。大きな窓の向こうには、先ほどまで散策していた徳川園の雄大な景色が広がります。
地元の食材を活かし、和のテイストを取り入れたシェフの感性が光る「和フレンチ」は、まさにここでしか味わえない逸品。美しい庭園を眺めながら過ごす優雅な時間は、このコースのハイライトです。






